日々の記録 * ‥ * ‥ * ‥ * ‥ * 5月27日♪

読書    実在した女性たちを描いたものが今、面白い、   ・戦国を生きた女性達23人の物語   ・明治、大正、昭和時代を生きた徳川幹子さんの自伝   ・女優・政治家のメリナ・メルクーリの生涯を書いたもの  こんな生き方もあったんだ・・・そう、あえて簡単に捉えたい  子供の頃、図書館で借りて読んだ“伝記シリーズ”を思い出す  時代も場所も越えてしまう不思議な感覚  白黒の写真が妙に印象的でそこに“生きていた”証を感じとる  “時”はず~っと繋がっているという不思議な感覚♪  言葉  妙に気になるけど、私には使いこなせない素敵な言葉   ・「勉強をなめるな」 ・・・・先日亡くなった田村高広氏のご長男が                   学生の頃、父親に叱られた思い出の言葉だそうです。      ・「カロ・タクシディ!」(良い旅路を!)               ・・・・・読書のお話で書いたメリナ・メルクーリの国葬で                   人々が棺を見送る時に叫んだ言葉だそうです。                   素敵な見送りの言葉♪    ・「自分の感受性ぐらい     自分で守れ、ばかものよ」・・・・・茨木のり子さんの詩から                        今週、偶然にも2度この詩と出会いました。                        今まで知らずにいた私、不勉強だと反省 “気持ち良い♪…

続きを読む

私と企業とダイバスターとの平凡で楽しい一日・・・♪

少々、手持ち無沙汰な今日この頃。 今日一日を振り返ってみます。 富士通から流れる曲とシチズンのベルで目を覚ます。 日の出がだんだん遅くなり、毎朝、綺麗な朝焼けが見られる。 SONYのスイッチを付けニュースを見ながら、 台所のSHARPの扉を開けて朝食を作る。 同時に、SANYOにグンゼやライオンをいれてスイッチオン。 今日、仕事は休み。洗濯物を干していると、登校中の学生の 賑やかな話し声が爽やかに耳に入ってくる。 子供達を送り出した後、リプトンを飲みながらPASCOを食べる。 再び立ち上がりSANYOで部屋中を綺麗にする。 今日はINAXを念入りに掃除。もう、年末大掃除気分。 ふと気付くと、今朝、子供と話しただけ・・・・・。 友人の声を聞こうとNTTをかけてみるが、 ・・・・・こんな良いお天気の日にいるわけないか (^-^)♪ 鏡に向かってアルベイシスとソフィーナと資生堂をぬった。 今日の髪はヤマサキの御蔭でまとまりがあるわ♪ 玄関先に出て、花にみずやりをしているとヤマト運輸がムトウを届けてくれた。 せっかくだから午後からどこかへ出掛けようかな~なんて思っていたら、 長男からDOCOMOが・・・。教習所の教本を忘れたって言うから、 ホンダに乗って高校までドライブ。ついでにスーパーに寄って食材を買う。おまけにロッテも♪ 昼食を食べそびれてお腹が減ってきた。シャトレーゼを横目で見ながら通過した。 帰宅後も出かけそびれて退屈な時間。 読みかけの新潮文庫を…

続きを読む

日々の記録 * ‥ * ‥ * ‥ * ‥ * 10月30日♪

今日は義父のお見舞いに行ってきました。 私は時々母の手伝いも兼ねて行っていますが、 長男は春からずっと部活動で休みも無くて、 顔も見せていなかったので休みが取れた今、 自分から行くと言ってくれました。 普段はひとりで音楽三昧の様なドライブですが、 今日は子供達と一緒で楽しいドライブ。 教習所でバイクに乗るようになった長男は、 今まで気が付かなかった運転や道路の話に夢中。 マナーの悪い車にも前より敏感に反応するし(笑) 子育てってこういうのが面白いんですよね♪ 長男にも少し感じるところがあったのでしょう。 以前から、入院している祖父に顔を見せに行こうと 誘ってはいましたが、その内に・・と延びていました。 先日、高校の卒業アルバム作りの為に幼い頃の写真が要ると、 古いアルバムを開く機会がありました。長男だけあって、アルバムの数は3人兄弟でも一番。 面白おかしく笑いながらあれこれ見ていました。しきりに幼い弟達の可愛さに笑ってばかり。 その中に、10数年前の祖父母の若い姿を見つけて、「孫が可愛いっていうのが解るな~」と 言っていました。幼い長男と一緒に写る祖父母の笑顔はとびきりでした。 そんな事もあって、お見舞いに行く気になったのだと思います。 もちろん、今日、祖父母は長男の成長振りに目を丸めて喜んでいました。 3人兄弟が似たような名前なので、おじいちゃんが間違って呼ぶ度に 私たちは顔を見合わせて笑ってしまいました♪   * ‥ * ‥ * ‥ * ‥…

続きを読む

朝の「読書時間」♪

次男の通う高校では、朝の10分間位、            「読書時間」があります。 家の次男は今まで本をあまり読みませんでした。 だから、読書時間用に主人の昔買った本を 持って行っていましたが、ほとんど読まずじまい。 一緒に本屋へ行っても、ゲームの攻略本コーナー。 「本を読むのも面白いよ~♪」   ・・・・って言うくらいしか出来ないダメな母でした。 私は、ブログやアマゾンなどで面白い本の紹介を 見てはメモしておいて、次の候補にしています。 以前、紹介した4冊の本も読み終わったので、ネットで新しく本を購入しました。 その中から思いつきで 「夏の庭」を次男に勧めてみました。 高校から届いた学校の新聞の記事に、お勧めの本として、その中にあったのです。 本の帯には「人に薦めたい本№1」とあったし・・・。 渡してから数日後、「あの本どう?」って聞いたら、・・・「うん、面白いわ」 また数日後、「読み終わった」と返してきたので、「どうだった?」と聞くと、 ・・・・「友達を待ってる時、読んでたら、最後泣きそうになってやばかったし」と言いました。 ふ~ん♪そうなんだ~♪感動するんだ~♪感動できたんだ~♪ 早速、2冊目に島田洋七さんの「佐賀のがばいばあちゃん」を渡しました。 昨日、読み終えたと返してきたので、「これも良かった?」と聞くと、 「また泣きそうになった」ですって♪ なんとなく解ってきたよ♪ 推理小説やホラーなんかより、こういう人と人との関り合いを書いた…

続きを読む

素敵な絵、素敵な詩♪

毎月、JAFから送られて来る「ジャフメイト」 表紙を開くと目次の欄に綺麗な「絵と詩」が。 今月も「そばの花」という題でやってきました。 星野 富弘=詩・画     24歳の時体育教師として指導中に頚椎損傷。  首から下の運動機能を失う。  絵や詩は筆を口にくわえて描く。  この秋は千葉、埼玉、山形等でも、詩画展を開催 夏休み、実家に帰省中、母の机の上に 飾られていた絵、それがそうでした。 母に聞くと、すごく素敵な絵なので、 群馬県にある「富弘美術館」へ友人と 行ったのだそうです。 「絵手紙を書くにはお手本にもなるし、 添えられた詩がなんとも言えずに良い」、と。 同じ時期に、同じ物に興味を持っていた偶然に、 なんだか話も弾みました。 それで、毎月届く「ジャフメイト」が楽しみににもなりました。 世の中にはいろんな人がいて、知り合うのも偶然の重なり。 有名な方ほど、皆に知られる機会は多いでしょうが、惹かれるかどうかは、皆違います。 そう思うと、楽しいな~と思えていた矢先。。。。 小学校6年生の末っ子が、学校から持ち帰るプリントの中に、彼の詩が紹介されていました。 末っ子は道徳の授業で彼の詩と出会ったのだそうです。 プリントには詩を通して感じた事が、一行ずつクラス全員載っていました。 「OOちゃん、お母さんこの人の詩と絵がいいな~と思ってたところよ!」 「埼玉のおばあちゃんも好きで、美術館にも行ったんだって!」 …

続きを読む

a lovery autumn day♪~秋晴れ~

秋晴れの空、とっても気持ちの良い一日でした♪ 箇条書きにした「やりたい事」・・・               いっぺんに片付きました♪ 本当は、あと少し残っているけど もう少しだから      ゆっくり片付けていきます (^-^)フフフ♪ 「秋晴れ」は、幸せで豊かな感じがするけど、 「秋風」は、なんだか淋しい言葉なのはなぜ? 『~の秋』っていうけど、さぁ、どうしよう♪ 『読書の秋』  通販で4冊買いました。そろそろ届くはず♪  「ほどらいの恋」、「風の盆恋歌」、「愛の試み」、「引き潮」  題名だけ見るとなんだか意味ありげでしょ(笑)でも、ゆっくり読んでみたいのです♪   『音楽の秋』  ミスチルの新アルバム「アイ ラブ ユー」を予約中♪・・・長男がね♪  ここ数日、FMでも流れ始めました♪  最近、長男は「斉藤和義」と「エレファントカシマシ」に興味が出てきたみたいです♪  最近は同じ曲を楽しめるようになってきて、なんだか嬉しいです。  私は夏休み中にドライブ用のお気に入りのレパートリーが増えました♪  お勧めは・・・シャナイア・トゥエイン♪   (HONDAエアウェイブのCMで流れる「アップ」のPVがフル視聴できますよ♪)  素敵な声が気に入っています♪ 『芸術の秋』  来年、大阪市はイタリア・ミラノと姉妹都市提携25周年だそうで、大阪市立美術館で  9月6日から「ミラノ展」が開催されます。  勤め先の病院の先生のお勧めですが…

続きを読む

=☆=「天国の本屋」を読んで=☆=

「天国の本屋」を読みました。 この本の評価はさておいて、、、、 映画「フィールド・オブ・ドリームス」を見たときと 同じような気持ちになりました。 昨年、叔父が亡くなりました。 3人息子を自分の孫の様にとても可愛がってくれました。 ~ふと~思い出します。何がきっかけか解らないけど、 病院で見た姿ではなく、笑顔の元気な頃の姿です。 生きている間に、私たちはいろんな人と出会って、 その人の事を記憶していきます。 好きで大切に想う人ほど、強く記憶しているのでしょう。 その人が亡くなっても、記憶の中では生きていて、 思い出すことでまた会える。 まるで、遠くに引っ越して会えないのと同じ様。 自分も沢山の人とかかわり合って来て、どれほど記憶されているんだろう。 私の父は、私が生後6ヶ月で亡くなりました。 だから、私の記憶に父の姿は無く、思い出すことは出来ません。 子供の頃は特別悲しむ事も無く、自然に受け入れていたし、 頑張る母や祖母を見ていると、触れてはいけない事の様に感じていました。 でも、自分が大人になって、親になり、今になって父の事、もっと知っておかなくては。。。 。。。と思う様になりました。 私が生まれる前、女の子だろうと早くから今の名前を決めてくれていたそうです。 郵便局に勤めていた父の夢は、自宅に郵便局を開く事だったそうです。 でも、他にはあまり知らない。今になってはもう、直接聞けないのです。 父にゆかりのある人達から色々聞いておく…

続きを読む

’04 私の花まる◎本はこれ!

「一瞬の光」  白石一文         出逢いの不思議な力をひしひしと感じました。         ありがちなセンチメンタルな恋物語ではありません。         白石一文の作品は生きることについて考えさせてくれる作品ばかりです。         個人的には、白石一文さんの作品は全部五つ星★★★★★ 「燃えつきるまで」  唯川 恵         若い頃にこんな恋愛経験していたら私の人生変わっていただろうな~(笑)         自分に起こる事すべてが成長に値する必要な事、それがどんなに辛く思えても。         読む年齢によっても感じる事が違ってくるんでしょうね。 「半落ち」 横山秀夫         映画化されてから読むなんてちょっと遅かったですが、構成が面白かった。         主人公とかかわる男の人がそれぞれ皆、素敵に見えた。         男性の仕事と向き合う姿勢が魅力的に感じながら読めた。         「クライマーズ・ハイ」「動機」も読まなくちゃ!と思っています。 「夜の果てまで」 盛田隆二         ラブ・ストーリーですが、作者が男性の作品らしく女性が魅力的でした。         一見、破滅的な恋愛の様でも、読み終えたときは純愛もののようでした。         「おいしい水」も面白そうなので、来年に読もうと思っています。 「透光の樹」 高樹のぶ子         これも映画化されたのを知って読んでみ…

続きを読む