おかしな夢♪

休日の前はついつい夜更かししてしまう。 昨夜も短編集を読んでから眠ったせいか、 明け方、おかしな夢を見た。     ・。・。・・。・。・・。・。・・。・。・・。・。・・。・。・・。・。・ 主人が少し派手めな綺麗な女性を連れている。 私はすべてを悟って離婚しようと話すんです。 すると主人はとっても嬉しそうな笑顔で女の人と去っていきます。 私も今までに見たことの無いような主人の笑顔に納得するのです。 私はミスドのようなパン屋さんにいます。 “一口パンが20個で100円”なので子供に買って帰ろうと選んでいます。 でも、美味しそうなパンが少ししかなくて悩んでいると、 他のお客さんにトレイが当って店内にパンを落としてしまいました。 返すわけにもゆかず、お金を払って店を出ます。 子供が待っていて一緒にたどり着くのは新しい我が家。 これから子供と4人で暮らしていく家。 でもそれは私が幼い頃住んでいた30年位前の私の実家なんです。 空き家になっている家に入ると家具や備品は当時のまま。 古い家の鍵を一つずつチェックしてまわる私。 でも、ここからまた新しい生活が始まるんだと心が開放されているんです。 新しい生活を楽しいものにする自信が漲っています。 ゆっくり時間をかけて住みやすい家にしていこうと決心する私に迷いなんかないのです。 そして目が覚めました。   ・。・。・・。・。・・。・。・・。・。・・。・。・・。・。・・。・。・ おかしな夢です。…

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お父さん(^-^)♪ お父さん(^-^)♪

この前、ものすごく怖い夢を見ました 明け方、目が覚めて もう怖くて眠れなくなって、、、 なんでこんなに怖い夢見るんだろうってしばらくドキドキが止まりませんでした でも、気が付いたんです もうすぐお父さんの命日だって 昔から怖い夢を見たらお線香をたててきました 結婚してからは実家に電話をしてお線香をたててもらいます きっと「もうすぐお父さんの命日だよ」って思い出させてくれたんだな~って思えてきました 大好きなぷーさんの記事を読んでいろんな事が思い出されてきました♪            ~独り言ですが、書き残しておきます~ 亡き父の妹の旦那さん=私の叔父さんは今思うと感謝しきれないほどよくしてくれました 物心つく前に父親と死別した私は悲しみなど特に感じる事はありませんでした でも、父親がいないとさすがに家族旅行や遠出はできませんでした そんな私を夏休みの家族旅行に一人加えて 山中湖へ連れて行ってくれたのです 私が10歳頃だったと思います いとこは5つ年下の女の子 妹みたいに可愛かった 母は旅行用にと真っ赤な花柄のムームーを用意してくれました あの時初めてお父さんってこんなかな~って知りました 朝から晩まで一緒にいる大人の男の人は初めてだったのです 皆で一緒にお風呂に入り、皆で並んで眠ったのを思い出します 車で五合目まで富士山に登ってお弁当を食べた記憶があります 晴れていたのにお弁当を食べているうちに雲がどんどん出来てきて天気が急変しました お父さんのい…

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父への手紙♪

以前、父の事を書いたことがありますが、 帰省中、思わぬ物に再会しました♪ それが、これ  →→   →→  →→ お盆の飾り付けをしたお仏壇から、 母が出してきました。 私が書いた「父への手紙」 日付は無いけれど、母は7歳の手紙だという。 一年生の頃、父の日に父親の絵を描くのに、 前の席の男の子に父親がいない事を指摘されて、 帰宅後に悔しがって書いたそうです。 もちろん、覚えてません♪ 父親宛てに書いた手紙だから、届く事も無く、 ずっとお仏壇の中で時間が流れてしまったんでしょう。 可愛いイラスト付きの便箋。 まんが「なかよし」の付録みたい。 なんだか当時の自分が可愛く思えて思わず「ブログに書こう!」ってデジカメで撮りました。 筆圧の強い文字を見ていると、当時の気持ちがなんとなく思い出せるような気がしました。 30年以上前に書いた「父への手紙」 母は私の息子達に見せたかったようです。 それを見た末っ子が、「お母さん、覚えてる?見てみたら?」と教えてくれました。 ふいの再会に時の流れを感じて、まるで父から返事が来たかのようにさえ思えました♪ 私自身にとってはなんだか気恥ずかしい感じでしたが、母は泣いていました。 母親としての当時の感情がよみがえってしまったんでしょうね。 大阪に持って帰るか?と聞かれましたが、今まで通りお仏壇に入れておいてもらう事に しました。自分で持っているより、やっぱり父の元へ。 お盆は御先祖さまの霊を家族で迎える…

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「相手は変わらない。自分が変わるしかないんだよね。」について

「相手は変わらない。自分が変わるしかないんだよね。」について 私も以前、「人を変える事が出来ないなら、自分が変われば良い」と自分に言い聞かせて頑張った時期がありました。でも今は、自分も変わらなくて良い、今の自分で良いんだってありのままの自分を認める事の方が精神的に楽だし、ニュートラルな精神状態でいられるような気がしています。 言葉の持つ力とはすごいもので、時々すごく惹かれる言葉(文章)に出会う事があります。それは小説の中の一行だったり、ラジオから流れる歌の歌詞だったり、誰かのブログの一言だったり、ふと掛けられた言葉だったり。。。おばかな私にはとうてい思いつかないような表現に出会うと「そうそう!これこれ!」と自分の感情の代弁かのように感心してしまいます。 その言葉(文章)によってなにか不思議な力が働いているように気分が落ち着いたり、やる気が出て前向きになったりすることさえあります。 そんな言葉との出逢いも、尊尊我無さんの言う「幸せの鍵」なのかな?と私は思いました♪ >*><>*><>*><>*><>*><>*><*><>*><>*><>*>< 以前ブログでもお話した靴下で作る小人の人形を作り始めました。 思い出しながら、少しずつサイズとか変えながら作ってみています。 顔の表情がまだ決まりません。人形は顔が命!っていうじゃな~い(笑) 可愛くてしかたなくて、作りながら笑い転げていたら、長男に 「それなら、ボケないな~」と言われました。まだギリギリ、30代なのに!!!

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歳をとる=イコール=幸せを見つける能力UP!!かな?

若い頃にはとても受け入れられなかっただろう事が、 今では自分の役回りだろうと自然に受け入れられて いる事に自分で不思議に思う事があります。 。。。。。。今日はそんな事をかきます。 今日は入院中の義父を見舞った後、主人の実家へ行きました。 現在、一人暮らし中の義母は78歳。まだまだ気持ちは若々しく元気ですが、足腰が弱くなり、杖は 手放せません。買い物で大きなショッピングセンターへ行っても店内を歩き回るのは無理になってきました。去年から右肩も悪くして右手が思うように上がりません。健康な私には中々気が付かない位、生活の面で困る事が増えてきています。 今月から義母は介護サービスを受け始めました。当面は掃除、お布団干しなどの生活支援ですが、契約上の目的は「いつまでも住み慣れた環境で自立した生活が継続出来るため」です。 今日はお墓参りもしました。大阪に越してきて驚いたのは、皆さんがお墓を大切にしている事です。 近くにお墓があるから出来る事ではありますが、義母も毎日のようにお墓に参っています。お花はいつも綺麗に飾られていて、手入れが行き届いています。以前の私なら、お墓の事なんかしたくない~なんて思ったりしましたが、義母が体調が悪くてしばらく行ってないと聞くと、なら私が、、、と思える様になりました。 結婚したばかりの頃は、主人の母といっても他人。なかなか打解けられませんでした。 世間では、嫁と姑は上手くいくはずが無い・・・みたいな事も言うし。 義母がアドバイスしてくれても、な…

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=☆=「天国の本屋」を読んで=☆=

「天国の本屋」を読みました。 この本の評価はさておいて、、、、 映画「フィールド・オブ・ドリームス」を見たときと 同じような気持ちになりました。 昨年、叔父が亡くなりました。 3人息子を自分の孫の様にとても可愛がってくれました。 ~ふと~思い出します。何がきっかけか解らないけど、 病院で見た姿ではなく、笑顔の元気な頃の姿です。 生きている間に、私たちはいろんな人と出会って、 その人の事を記憶していきます。 好きで大切に想う人ほど、強く記憶しているのでしょう。 その人が亡くなっても、記憶の中では生きていて、 思い出すことでまた会える。 まるで、遠くに引っ越して会えないのと同じ様。 自分も沢山の人とかかわり合って来て、どれほど記憶されているんだろう。 私の父は、私が生後6ヶ月で亡くなりました。 だから、私の記憶に父の姿は無く、思い出すことは出来ません。 子供の頃は特別悲しむ事も無く、自然に受け入れていたし、 頑張る母や祖母を見ていると、触れてはいけない事の様に感じていました。 でも、自分が大人になって、親になり、今になって父の事、もっと知っておかなくては。。。 。。。と思う様になりました。 私が生まれる前、女の子だろうと早くから今の名前を決めてくれていたそうです。 郵便局に勤めていた父の夢は、自宅に郵便局を開く事だったそうです。 でも、他にはあまり知らない。今になってはもう、直接聞けないのです。 父にゆかりのある人達から色々聞いておく…

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