日々の記録 ・・・*・・・*・・・2018年5月5日♪

子供が育ち、こいのぼりを飾らなくなっても、この季節の風を感じるとこいのぼりの矢車の回る音が聞こえてきそうです。 仕事も暮らしも相変わらずで特に変化なしです。それが幸せ。 埼玉の母に電話する度に「こっちは変わりないけど、、」って言ってます。 自由な時間がだんだん増えてきました。 映画を見るか、サッカーや野球を見るか、スマホのゲームをするかで時間が足らなくて 夜更かしもざらです。 MLBやリーガエスパニョーラは深夜や早朝に放送が始まるので生放送で見られるのは 素晴らしいのですが生活リズムには良くないです。 日曜日に映画を3~4作品見てしまう事も。 最近見て★4~★5の作品は、、、  ファニー・ガール   バーブラ・ストライサンドが主演の1968年のミュージカル映画   古いし、名前は知っていたけど見たことなくて。   なんとなく見始めたけど、オマー・シャリフが素敵すぎて♪   夫婦で言い合いになる場面でさえも紳士でいられるなんて、今の映画ではなかなか見られない演出。   バーブラ・ストライサンドの歌唱力にもらい泣き。   「追憶」も見たくなった。  ラ・ラ・ランド   昨年のアカデミー賞作品賞をもらい損ねたあのミュージカル映画   前半は明るく楽しい軽い作品かなと思ったけど、エンディングを知ったらなんだか心に染みてきた。   「夢を追う人に乾杯を、、、」と主演のエマ・ストーンが歌う挿入歌も素敵だった。   制作時…

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>>>映画を見ない映画好き ③<<<

最近映画を見ていない私が紹介する 人生って様々ね~と思わせる作品です♪ (古いけど) 平凡な人生の中でも 映画によってドラマチックな人生体験も味わってみてください♪ 【 天と地 】    ベトナム戦争を背景に、ベトナム人女性「ヘップ・ティー・リー」の波乱の生涯を回想した    自伝を映画化したもの。オリバーストーン監督作品ですが、監督はアジア人女性特有の    「内助の功」を描きたかったとか。アメリカ人将校で夫役をトミー・リー・ジョーンズが熱演。    アジア系女優が活躍した作品で、他にアラン・パーカー監督の「愛と哀しみの旅路」では    日系人捕虜をタムリン・トミタが演じ、当時の日系人の苦悩を知りました。    話はそれますが、アラン・パーカー監督の「ミシシッピー・バーニング」も良かったです。 【 愛と哀しみの果て 】    男爵夫人のカレン(メリル・ストリープ)とハンターのデニス(ロバート・レッドフォード)との    大人の恋のお話。作品全体をジョン・バリーの音楽と主人公カレンの回想によって綴られて    落ち着きのある作品に仕上がっています。アフリカの大自然や、使用人を多くかかえる当時の    生活様式を見るだけでも素敵な作品です♪メリル・ストリープの持つ知的な感じと大人の    女性としての強さがカレン役にぴったり。 【 ステラ 】    下町のバーテンダー、ステラが客の医大生と恋におちて未婚の母に。    家柄の違いや身の程 を考え、身を引く…

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>>> 映画を見ない?映画好き ② <<<

最近はあまり映画を見ていません。作品のチェックのみ。そういう時期だ、と欲張らずにいます。 でも、今日は末っ子にせがまれて 映画を見に行ってきました♪ 「ロックマン・エグゼ」「デュエル・マスターズ」 息子にとっては “ぜったい見たい”作品。 おまけに 「カード」がもらえるのがその理由。 今日は 付き添いという事で 居眠りも少々。。 でも、それだけでは 終われない。。。。。 今日は好きな映画を 俳優さんごとに 書いて見ます。もちろん古い作品オンリーだけど。       ◇          ◇         ◇        ◇         ◇ 【 アル・パチーノ 】  狼達の午後  スカーフェイス  ゴッド・ファーザー1・2   最近も活躍されているけど、この作品の頃が断然好き。スカーフェイスはアル・パチーノの   存在感が強烈だった。残酷なシーンも多いけど好きな作品。   でも、今の時代、息子達にはお勧めしにくいかな~。どうなんだろう? 【 ポール・ニューマン 】 明日に向かって撃て  スティング  ハスラー   明日に向かって撃ては 何度見ても素敵♪ 銃声の鳴り響くラストシーンはショックだった。   スティングは とってもおしゃれ♪きっと今見ても通用すると思う。ハスラーはモノクロだった   かな?肌と目の輝きが印象的だった。「引き裂かれたカーテン」も良かった。   若い頃のポールニューマンとマーロン・ブラントはなんだか惹かれる♪ 【 ロバート・レ…

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>>>映画を見ない映画好き<<<

一日の内、一番頭が働いて考えがまとまるのは、一人静かに洗濯物をたたんでいる時です。 単純な作業だからでしょうか???今日はこんな事を考えていました。 <ブログを書くようになって、普段の生活を見直す事になっている様な気がするな~。  見過ごしてる小さい事とか思ってても口に出さない事とか、書く事で再確認してんのかな~。  平凡だけど 嬉しい事もけっこうあるし、悲しい事とか寂しい時もあるけど、毎日が楽しいと  思えるようになったな~。> ということで、今日は平凡な日々を題材にしたちょっと古いけど、お気に入りの映画を紹介します♪ 「マグノリアの花たち」(1989)      小さな町の小さな美容院に集まる女性達の日々を綴った物語です。     サリー・フィールド演じる母とジュリア・ロバーツ演じる娘のそれぞれの女性としての幸せや     親子を囲む友人達の友情などが描かれています。 「フライド・グリーン・トマト」(1991)     平凡な日々に飽き飽きしている主婦がボランティアで行った病院で知り合った年老いた女性     から、物語を聞きます。どんどん引き込まれ、女性の平凡な日々が変わり始めます。     その物語は、実はその老人の人生そのものだったのです。自分らしく大胆に生きたその女性     がすごく魅力的で、見ていても引き込まれる物語です。     老人女性を演じるのはジェシカ・タンディー(とっても可愛いおばあちゃんNO・1)     平凡な主婦を演…

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